腰痛持ちでも安心して使えるエアロバイクのおすすめを紹介!選び方だけではなく各種の違いも解説!

エアロバイク 有酸素運動

腰痛持ちや運動不足でも安心してエアロバイクを使いたい! おすすめと選び方について

エアロバイクは多用途に使われる

室内で気軽に有酸素運動!といえばエアロバイクは真っ先に思い浮かびます。

特に、外出できない事情がある場合はその需要も増えることでしょう。

一般的にエアロバイクを使うメリットは概ね以下3点に集約されます。

筋トレ前のウォーミングアップ
筋トレ後の脂肪燃焼
運動不足の解消

上記の3点には興味深い点があります。

それは、運動レベルの高低に関係なくあらゆる人が使う可能性があるということです。

つまり、エアロバイクの利用者=運動レベルが低い←これは先入観でしかないということです。

具体的にいうと、筋トレ前のウォーミングアップや筋トレ後の脂肪燃焼でエアロバイクを利用する人は運動レベルの高低とは関係ありません。

また、一口に運動不足といってもその全ての人が運動が苦手というわけではありません。

そんなエアロバイクですから、優秀なフィットネス器具といっても過言ではありません。(笑)

それに、なんとアスリート向けのタイプまで市場に出回っているんですよ。😳

エアロバイク使用上の注意点

さて、気軽に使えるエアロバイクですが、使用上の注意点がゼロというわけではありません。

では注意点とはなんでしょうか?

心拍数?
ペダルを漕ぐ際の負荷?
持続時間?

いえいえ、そんなのは気をつけて当たり前なんです。

そんなマニュアルや教科書レベル(※1のことだけではありません。

さらに重要視してほしいのはエアロバイクを漕ぐ際のフォームです。

極論をいえば、フォームを崩さずに使用していれば筋肉や骨格系にはほぼ問題は起こりません。

言い換えると、心拍数や負荷、時間に注意しているだけでは筋肉や骨格系のケガ(※2につながる可能性があります。

その一つが腰痛です。

その原因として考えられるのは、フォームが悪い状態で長期間使うからです。

具体例を挙げれば自転車です。

ほとんどの人が自転車を漕いだ経験があるはずですが、ちょっと遠出していつもより長い時間漕ぐと脚の筋肉は疲労します。

これが一日だけなら休息をとって疲労を回復させればいいだけですが、有酸素運動のように週2〜3回のペースで毎週続くとしたらどうでしょうか。

筋肉の疲労が回復する前に同レベルの負荷がかかるわけですから、身体に負担がかかってきます。

それは腰かもしれないし、膝かもしれません。

いずれにしても疲労で姿勢が崩れたまま自転車を漕いでいるからだと考えられます。

エアロバイクに置き換えれば崩れたフォームで有酸素運動を続けているのと同等です。

※1)心拍数、負荷、持続時間については心臓血管系や呼吸器・循環器系への負担など内科的な観点から遵守が促されている注意点です。

※2)フォームの崩れで生じ得る問題点は主に筋肉や骨格系への負担で、整形外科的な観点から遵守するべきだというのが本記事の見解です。

エアロバイクで腰痛になる可能性をさらに考察

運動不足の解消で有酸素運動をする人は少なくありません。

そして、時間や費用の面からエアロバイクを選ぶ人も少なくありません。

このようなケースで腰痛の原因になり得るのが自分の体力レベルと有酸素マシンの特徴をマッチングさせずに有酸素運動を行うパターンです。

なぜなら、上記のような目的で有酸素運動をする人は相対的に柔軟性低下や筋力不足の傾向にあるからです。

エアロバイクを使う目的は、筋トレ前のウォーミングアップや筋トレ後の脂肪燃焼かもしれません。

確かに、心拍数をコントロールしながら20分〜30分の有酸素運動を週に3回程度で継続していけば理論上、体脂肪の燃焼効果は現れてきます。

ですが、身体に負担をかけずに継続するには前述の通り正しいフォームが大前提になります。

具体的にいうと、体力レベルの低い人ほど股関節の柔軟性が低くて体幹の筋力も弱い傾向があります。

そして、そのような人がエアロバイクの特徴を考慮しないでやみくもに使っていると理論上の結果が出る前にケガをする可能性が高くなります。

では、考慮するべきエアロバイクの特徴とは何か?

いうまでもなくフォームに直結するものです。

その答えは、ハンドルとサドルの設定(もしくは構造)にあります。

ハンドルとサドルの設定次第では、股関節の柔軟性が低い人や体幹の筋力が弱い人は腰痛になる可能性が高くなります。

それほど、重要でフォームに直結するのです。

具体的には以下の写真で確認できます。

エアロバイクのタイプ

一般的なエアロバイクには上記のようにサドルの位置を前後にスライドさせて設定するタイプと、上下にスライドさせて設定するタイプがあります。

写真にあるように上下にスライドさせて設定するタイプには背もたれがないし、なおかつハンドルの高さまでサドルを上げることが可能なタイプもあります。

☝️ここがポイントです。✍️

このハンドルの高さとサドルの高さが一致した設定では上半身を前傾させて漕ぐことになるので、最も股関節の柔軟性や体幹の筋力が要求されるのです。

そして、同時に腰に最も負担のかかりやすい設定でもあります。

腰痛持ちの人はこの点に注意しないと危険です。

というのも、付属のマニュアルには股関節や体幹の強化になる旨の記載しかないかもしれないからです。

つまり、自分の体力レベルを認識しないで使用してしまえば腰に負担がかかるということです。

ですから、股関節の柔軟性が低い人や体幹の筋力がそれほど強くない人、腰痛持ちの人などはサドルを前後にスライドさせる背もたれ付きのタイプの使用に留めておく方が無難かもしれません。

具体的な選び方については後述していきます。

エアロバイクのおすすめをタイプ別に紹介

腰痛持ちでも安心して使えるエアロバイク リカンベント型

背もたれ付きなのでゆったりと座った状態での使用が可能です。

身体への負担が最も少ないタイプのエアロバイクなので安全性も高く腰や膝への負担も軽減されます。

キャスター付きなので女性や高齢者でも簡単に移動させることができます。

動画や音楽を楽しみながら運動できるのも見逃せません!

自転車に乗る感覚で使えるエアロバイク アップライト型

初心者も高齢者も安心して使えます。

サドルは7段階、ハンドルは3段階で調整できます。

バイクの脚部にキャスターが付いているので、家の中でもストレスなく移動できるのも見逃せません!

体幹と股関節を強化できるエアロバイク スピンバイク型

最も本格的なトレーニングが可能でハンドルに特徴があるエアロバイクです。

サドルは8段階、ハンドルは5段階で調節できます。

運動不足の解消だけではなくアスリート向けの使用まで幅広くカバーできます。

最大で150 kgまでの体重に耐えることができるのも見逃せません。

さらに、サドルとハンドルの高さを調節できるので自分の身体的特徴やニーズに合わせた使用が可能です。

サドルには高反発性のクッションが使われているので、臀部への負担が気になる人も安心して使えます。

まとめ

エアロバイクの購入を検討している人には注意していただきたい点がいくつかあります。

その中でも万人向けなのが以下です。

エアロバイクにもタイプがある

腰痛持ちなら背もたれ付きのタイプが最も負担が少ない

サドルとハンドルを同じ高さにすれば本格的なトレーニングに近づく

上記3点はエアロバイクの特徴について包括的な注意点といっても過言ではないからです。

実際にあった例としては、不適切な設定や不適切なタイプを選択したために腰痛や膝痛になったという声も聞かれます。

特に、外出できないなどの事情がある場合にエアロバイクを購入する人もいるでしょうが、中々高い買い物です。

自分のフィジカルに不適切な製品を買わないように注意してください。

本記事がその手助けとなれば幸いです。

吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

導[MICHIBIKI]ストレッチ&エクササイズ

アンチエイジングできるパーソナルトレーニングジムなら吉祥寺のMICHIBIKI
パーソナルトレーニングジム。三鷹市井の頭公園駅目の前のMICHIBIKIが運営。器具を使わないトレーニングやストレッチで歩き方、姿勢改善!疲れ知らずの身体へアンチエイジング!吉祥寺からも徒歩15分でアクセス便利。

コメント

タイトルとURLをコピーしました