老化と腰痛は無関係じゃない。歩けないほど悪化する前に対策!40代必見!

アンチエイジング

老化が進行すると筋肉が衰え、腰への負担が増大する

老化とは肌荒れや髪のツヤがなくなることだけではありません。

最も憂慮するべきことは体への負担が増えることです。

今回、テーマにする40代は社会の中ではまだまだ若い年代ですが、同時に体の変化が現れやすい年代でもあります。

そこで、あなたの体に違和感が起こる前に保険的に対策を始めることを提案いたします。

まずは、あなたの私生活を見つめ直すところからです。

以下の項目で該当するものをチェックしましょう。

 

食生活

◽︎朝食を食べない

◽︎夕食の時間が極端に遅い

◽︎毎日、飲酒する

 

日常生活

◽︎立ち上がるときに腰や膝など体のどこかに違和感がある

◽︎歩く時間が長くなると腰が張ってくる

◽︎最近、姿勢の悪さを感じるようになった

 

運動習慣

◽︎一日の中で歩く機会が少ない

◽︎一日の中で座っていることが多い

◽︎1回あたり30分〜60分の運動を定期的にする努力をしていない

 

3項目の内、✔️が2つ以上入る項目が一つでもある人は今後、老化の進行が速くなる可能性を否定できません。

腰痛など老化とは無関係ではない諸症状が顕在化する前に、早急に

・食生活の見直し

・運動習慣をつける

ことをお勧めします。

この2点は、老化の進行を遅らせる上で最も簡単かつ手軽に始められます。

唯一の懸念材料は着手できるか否かですが、全てはあなたのためです。

老化の諸症状で苦しみたくないなら選択の余地はないはずです。

運動習慣ゼロならまずはストレッチから

先のチェック項目で老化の進行を否定できないという判定だった人へ

普段から腰痛や腰の張りに悩まされている人は最初はストレッチだけでもいいので始めましょう。

また、体の痛みはないけどトレーニングを始めるのに心の準備がいるという人もストレッチからのスタートでかまいません。

というのも、運動習慣のない人がいきなりエクササイズを始めると様々な問題に直面する可能性があります。

特に懸念されるのは以下の通りです。

・柔軟性が低いからケガをしやすい

・筋力が弱いからトレーニングのフォームが崩れやすい

・適切なトレーニングプログラムを立てられない

※これらはパーソナルトレーニングの利用をすることでリスクを低下させることが可能です。

腰痛予防のストレッチを紹介

ストレッチの注意点

・ストレッチは最大30秒行います。

・呼吸を自然にしたまま行います。※副交感神経が優位になり筋肉がリラックスします。

・左右の差があれば硬い方を優先します。

鼠蹊部のストレッチ

大腰筋のストレッチ

※上の写真では左脚鼠蹊部の筋肉をストレッチしています。

内転筋のストレッチ

内転筋のストレッチ

※壁に両足の裏を密着させて行います。

臀部のストレッチ

臀部のストレッチ

食生活の見直し

食生活の見直しを簡単に始めるなら、まずは自分の一週間の食事の内容を記録してみましょう。

それを確認するだけでも自分なりに気をつけようと思えることが見つかるはずです。

三食の内、一番ネックになるのが夕食ですが、可能な限り20までに済ませるようにしてください。

難しい場合は週に何日かそういう機会を作るところからでもかまいません。

これは最低限やるべき範囲です。

まずは、やらなければ何も変わりません。

まとめ

老化と腰痛には密接な関係があります。

老化は誰にでも訪れる現象ですが、進行を遅らせることで様々なことを回避できる可能性が広がります。

腰痛もその一つです。

運動習慣のない人はストレッチから始めましょう。

食生活に問題がある人は先の手順を参照してください。

前述の最低限の範囲よりも自分の食生活を律したい人へ

ストレッチだけではなく、トレーニングもしたい人へ

効率的に食生活を変え、かつ運動習慣をつけたい人にはパーソナルトレーニングをお勧めします!

※食生活改善用のマニュアルあり!

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