太もも痩せの王道スクワット!実は下半身以外に体幹トレーニングにもなる!

スクワット ダイエット

スクワットは太もも痩せ以外の効果もある

太もも痩せというワードが普及するとともにその方法としてポピュラーになったスクワット

ですが、多くの情報ツールでの紹介の仕方は太ももに関する言及のみな気がします。

実は、スクワットは下半身のみならずウエストやヒップの引き締めにも効果があるんです。

知っていましたか?

しかし、スクワットからたくさんの効果を引き出し、その恩恵を受けるにはいくつかの前提条件があるのです。

その条件とは?

順を追って紹介していきます。

スクワットで重要なのは動と静の役割分担

動とは動作を表わす

動作とは股関節、膝、足首の運動です。

すなわち、股関節、膝、足首の各関節を動かす筋肉が動の役割を担います。

スクワット

静とは静止を表わす

スクワットで静止というと違和感があるかもしれませんが以下の動画をみてください。

スクワット

先述のの役割を担った股関節、膝、足首以外の全て(骨盤、体幹、上半身、頭部など)には能動的な動きはないことがわかるはずです。

動いて見えるのは、股関節、膝、足首の動きによって生まれる受動的な動きです。

背すじは伸びたままだし、頭部の前後移動はありません。

そして、両腕の形も変わりません。

これをととらえています。

このを使い分けられるか否かがスクワットで太もも痩せ以外の効果を出せるかにかかってきます。

スクワットの動で使われる筋肉

以下のスクワットの写真でヒップ、太もも、ふくらはぎに注目しましょう。

スクワットで使う筋肉

動で使われる筋肉はこの3部位にほぼ集約されています。

そして、筋肉の名称をわざわざ覚えなくても以下の注意点を守れば必然的に力が入りやすくなります。

しゃがむ動作

・なるべく膝を前方に出さない

・ヒップを後方に突き出す

・背すじを伸ばす

・上半身を前傾させながらしゃがむ

しゃがんだ後、起き上がる動作

・ヒップと頭部を持ち上げるように起き上がる

スクワットの静で使われる筋肉

極端に言ってしまえば、ヒップ、太もも、ふくらはぎ以外の筋肉はと言い切っても過言ではありません。

部位でいえば骨盤、体幹を含めた上半身、頭部です。

スクワットとスタビライザー

こちらも先の注意点を守っていただくだけで結構です。

それだけで、骨盤、体幹を含めた上半身、頭部の静を保つことができるはずです。

スクワットで動と静を使い分けるポイント

最も簡単にアドバイスするなら正しいフォームでスクワットする。

ここに尽きます。

もちろん、ここまでに紹介してきたオーソドックスなスクワットです。

前述の注意点を守りながら取り組んでいただければ問題ありません。

オーソドックスなスクワットで正しいやり方ができていないのに変則的なスクワットをやっても意味がありませんので、注意してください。

変則的なスクワットの例:片足スクワット

片足スクワット

また、スポーツクラブでやるような肩にバーベルを担ぐスクワットも同様です。

バーベルの重さを上げてもかまいませんが、正しいフォームを保てる範囲内でです。

バーベルスクワット

バーベルスクワット

まとめ

太もも痩せの方法では王道として紹介されることの多いスクワットですが、全てはフォーム次第です。

フォームが崩れていたらウエストやヒップはもちろんのこと太もも痩せの効果も現れません。

スクワットの効果を下半身以外にも出したい人は身体の中の役割分担をはっきりさせて体現できるようにしましょう。

より効率的にスクワットの正しいフォームをマスターしたい人にはパーソナルトレーニングをお勧めします!

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