基礎代謝を上げるには筋トレで筋肉量を増やそう!ヨガでは増えません!

ヨガ ダイエット

基礎代謝を上げ筋肉量を増やすなら、体重減には要注意

太りにくい体を作るために最も注目される基礎代謝ですが、基礎代謝アップには筋肉量を増やす必要があります。

筋肉量を増やす際に重要なことは体重減にこだわり過ぎないことです。

男女ともに体重を減らすことに意識がいきがちですが、体重減よりも除脂肪体重に注目しましょう。

除脂肪体重とは脂肪以外の重さで筋肉、内臓、骨などの総重量です。

つまり、体重自体は変化ないが除脂肪体重が増えると体脂肪率が減って引き締まった状態になります。

以上をまとめると、以下のようになります。

除脂肪体重の増加 → 体脂肪率の減少※体重は変化なし

対して、体重は減ったのに体脂肪率が増えてしまうようなケースでは筋肉量が減っているため痩せたのにたるんだり、リバウンドしやすい状態になっています。

これを先のように表すと、

体重の減少 → 体脂肪率の増加※筋肉量が減るから

となります。

特に、短期間で大幅な減量をすると筋肉量は低下します。

このようなケースは珍しくありません。

※基礎代謝について理解したい方は下記リンクをご覧ください。

ダイエットだけの運動はダメ!基礎代謝が悪いとすぐリバウンド!40代女性へ

それでは、筋肉量を増やして基礎代謝を上げるポイントや、逆にやらない方がいいことについて解説していきます。

ヨガで痩せることはあっても筋肉量は増えない

ヨガヨガをやって痩せたという声はよく聞かれます。

また、ヨガで筋肉がついたという声を聞くこともあります。

しかし、ここで注意していただきたいことがあります。それは、

筋肉がつく

筋肉量が増える

この2つの違いです。両者は似て非なるのです。

なぜなら、極論としてはヨガで筋肉量が増えることはないからです。

筋肉量が増えなければ基礎代謝も上がりません。ではなぜ、

痩せた

筋肉がついた

という声があるのか。

おそらく、筋肉がついたと感じる人はヨガのポーズをキープする筋力はアップしているはずです。

それまでにほとんど運動をしていなかった人であればこれだけで痩せることもあります。

でも、それ以上の筋肉量の増加はありません。

基礎代謝アップに必要なのはそれ以上の筋肉量です。

ヨガにも筋トレの要素はある

筋トレの中にはスタビライゼーションもしくはプランクと呼ばれる一定時間(概ね30秒)同じ姿勢をキープするエクササイズがあります。

スタビライゼーション

 

また、股関節の可動域を出すエクササイズではヨガと似た姿勢をとることもあります。

ヨガポーズ

 

そういった意味では、複雑なポーズをキープすることの多いヨガに、筋トレといくらかの共通点はあります。

ヨガ

しかし、だからといって筋トレと同等の効果があるわけではありません。

筋トレとヨガの違い

スタビライゼーション自体は複雑な姿勢をキープするヨガの種目に似ていますが、筋トレの場合は姿勢をキープすることが全ての種目における前提条件になります。

例えば、筋トレを象徴するスクワットでは、上半身の姿勢をキープしたまま下半身を強化します。

以下の動画でスクワットのフォームを確認してください。

上半身の姿勢がキープされている様子を確認できます。

スクワット

言い換えると、スクワットでは上半身はスタビライゼーションしながら下半身の筋肉の活動量を増やしています。

筋トレのプログラムの中でスタビライゼーションをやることはありますが、ほとんどの場合プログラムの一環であってそれだけで完結することはありません。

ですから、ヨガよりも筋肉の活動量が明らかに多くなり筋肉量も増えていきます。

まとめ

よほど運動不足な人でない限り、ヨガだけで筋肉量が増えたり基礎代謝が上がることはありません。

また、そのような人であっても効果は一時的、限定的です。

一定水準までいけば飽和状態になります。

ヨガで痩せることや筋肉がつくことを完全否定はできませんが、それは基礎代謝を上げるほどのレベルではありません。

基礎代謝を上げるには筋トレが必要です。

効率的かつ効果的に筋肉量を増やして基礎代謝を上げるならパーソナルトレーニングでムダを省いて確実性を追求しましょう!

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