エアロバイクでむくみ解消!最適なマシンの選び方に加えてアフターケアまで紹介!

エアロバイク エアロバイク

エアロバイクを活用したむくみ解消は運動嫌いな人におすすめ

脚のむくみを解消する手段といえばマッサージが一番ポピュラーですが、翌日にはまたむくみがそんな悩みを持つ人は下半身を中心に筋肉をしっかり使って解消するのがおすすめです。

おすすめしたいのは以下のようなライフスタイルが定着している人です。

仕事で立ちっぱなし座りっぱなしの人

営業の外回りでよく歩く人

リモートワークが定着して外出が減った人

そして、下半身の筋肉をしっかり使うといえばやはり運動です。

ですが、むくみで悩む人の多くは運動嫌いか時間がなくてできない人が多いことでしょう。

そこで、利用したいのがエアロバイクです!

時間も20分から30分を目安にすればokです。

重要なことは一回で長時間やることではなく決めた時間で継続することです。

エアロバイクの購入を検討している人へ

リカンベントバイク

背もたれ付きのエアロバイク

リカンベントバイクとは簡単にいえば背もたれ付きのエアロバイクです。

背もたれ付きなので体幹の筋力が弱い人や腰が疲れやすい人でも安心して使うことができます。

さて、それではどんなリカンベントバイクを選ぶべきか?

搭載されている機能、頑丈さなどの構造によって価格も変わります。

スポーツジムにあるようなリカンベントバイクは機能も充実し、構造もしっかりしていますがその分、高価格(おおよそ50万円〜150万円程度)です。

家庭で使うのにそこまで高価格のエアロバイクは必要ありません。

極論をいえば、心拍数を目標値まで上げてキープできるだけの負荷機能があれば有酸素運動の役割は満たしています。

家庭用で最も購入される価格帯は約3万円〜5万円程度、高くても10万円以内です。

迷う人は以下の違いを参照してください。

リカンベントバイク 低価格帯

下記の商品については、以下のような利点があります。

キャスターが付いているので女性や高齢者でも簡単に移動が可能
音が静かなので夜中に使っても近所迷惑にならない
負荷を8段階で調節可(※自動ではありません)
連続で使用できる時間は約30分

リカンベントバイク 中価格帯

下記の商品については、先述の低価格帯の商品で紹介した利点に加えてプラスαがあります。

以下はプラスαについて表記しています。

負荷を16段階に調節可
時間、距離、カロリーを自分の好みに合わせて設定可
心拍数だけではなく体脂肪の測定も可
連続で使用できる時間は約60分

リカンベントバイク 高価格帯

下記の商品についても、先述の低価格帯と中価格帯の商品で紹介したそれぞれの利点に加えてさらにプラスαがあります。

以下はさらなるプラスαについて表記しています。

自己発電式なので電源が不要→電気代が永久にゼロ!
負荷を20段階で調節可
既存プログラムにはマニュアル以外に内臓プログラムも
連続で使用できる時間は約120分

※体脂肪の測定機能はありません。

アップライトバイク

アップライトバイクとは簡単にいえば一般的なママチャリと同じ様式のエアロバイクです。

姿勢をキープするだけの筋力がある人ならリカンベントバイクよりも体幹の筋力アップにもつながります。

アップライトバイクも以下に紹介します。

アップライトバイク 簡易モデル

下記の商品については、以下のような利点があります。

負荷は8段階で調節可
連続で使用できる時間は約90分
こちらで紹介しているアップライトバイクにはモニターがないので、心拍数を測定する場合はApple Watchなどで別途、測定する必要があります。

アップライトバイク スタンダードモデル

下記の商品については、先述の簡易モデルで紹介した利点に加えてプラスαがあります。

以下はプラスαについて表記しています。

時間、速度、距離、カロリー、心拍数などをモニター表示可

 

エアロバイクでトレーニングした後はクールダウンで血流をさらに促進

ストレッチの前に筋膜リリース

目的がむくみの解消ですから、運動したらそれで終了ではいけません。

特にエアロバイクは一定の時間同じ姿勢でいることになるので少なからず筋肉が疲労して柔軟性も低下します。

筋肉が疲労したまま放置すれば血流も徐々に低下していきます。

これではせっかくの運動が台無しです。

ですから、血液やリンパなど体循環を促す必要があるので筋膜リリースやストレッチでのクールダウンを行うべきです。

まずは筋膜リリースです。

筋膜とは何か?そして筋膜リリースとは何か?そこが疑問な人は下記のリンクを参照してください。

筋膜リリースの効果は大きい!ストレッチだけよりも柔軟性アップ!

筋膜リリースのやり方がわからない人のために以下に手順と方法を紹介します。

筋膜リリース 太もも

筋膜リリース 太もも前

筋膜リリースには以下のようなストレッチポールか専用のローラーが必要です。

筋膜リリース ふくらはぎ

ふくらはぎの筋膜リリース

筋膜リリースの後はストレッチ

筋膜リリースによって硬くなっていた筋膜が緩んでからストレッチを行うとより安全、かつ効果的にストレッチ効果を得ることができます。

ストレッチを適度に行い、筋肉の柔軟性がアップすると周囲の毛細血管が圧迫されることがなくなるので血流が良くなります。

血流が良くなればむくみも解消されるというわけです。

エアロバイク運動後に優先順位の高いストレッチの方法や手順がわからない人は以下を参照してください。

ストレッチ 腸腰筋

腸腰筋

腸腰筋とは上記のイラストにある筋肉で大腰筋と腸骨筋からなる筋肉です。

腰や股関節周りの筋肉なので、ふくらはぎとは関係なく思えるかもしれませんが実は密接な関係があります。

その理由は、血液は全身を巡り、循環しているからです。

つまり、股関節周りや太ももの血流が悪くなれば当然ふくらはぎの血流にも影響が出ます。

ですから腰、股関節、大腿部に付着している腸腰筋を優先的にストレッチします。

やり方は、以下のように両脚を前後に開きます。

そこから、以下2通りの姿勢をキープします。

そして、後ろ脚の鼠蹊部に伸び感があればokです。

背すじを伸ばした状態(写真左)
腰を丸めた状態(写真右)

※前脚の膝は左右の写真ともに90度が目安です。

(注)最大30秒で、左右で硬い方を優先的にストレッチしましょう。

腸腰筋のストレッチ

ストレッチ ふくらはぎ

ふくらはぎのストレッチは体育の授業を思い出せばいいので簡単です。

以下のように両脚を前後に開きます。

両足のつま先を真っ直ぐ前に向けます。

後ろ足は、かかとが浮かないように膝を伸ばします。

(注)最大30秒で、左右で硬い方を優先的にストレッチしましょう。

カーフストレッチ

まとめ

脚のむくみ解消には運動が一番です。

ですが、運動嫌いな人や時間がない人は運動を始めること自体にハードルがあります。

そこで運動強度の低いエアロバイクを行ってみてはいかがでしょうか。

運動強度も低いし、音楽や動画を視聴しながら楽しく始めることができます。

わざわざスポーツクラブに入会しなくても家庭用のエアロバイクなら手頃な値段で購入することが可能です。

とういうか、スポーツクラブの会費を毎月払い続けるよりも圧倒的にコスパは高いといえます。

自宅にエアロバイクがあれば時間のない人も隙間時間に使うことができます。

ですから、運動嫌いでなかなか継続できない人や時間のない人は思い切ってエアロバイクを購入してみてはいかがでしょうか。

吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

導[MICHIBIKI]ストレッチ&エクササイズ

アンチエイジングできるパーソナルトレーニングジムなら吉祥寺のMICHIBIKI
パーソナルトレーニングジム。三鷹市井の頭公園駅目の前のMICHIBIKIが運営。器具を使わないトレーニングやストレッチで歩き方、姿勢改善!疲れ知らずの身体へアンチエイジング!吉祥寺からも徒歩15分でアクセス便利。
タイトルとURLをコピーしました