ふくらはぎのむくみをエアロバイクで解消!最適なマシンの選び方に加えてアフターケアまで紹介!

エアロバイク エアロバイク

ふくらはぎのむくみ解消にエアロバイクを活用しよう

ふくらはぎのむくみを解消する手段といえばマッサージが一番ポピュラーですが、翌日にはまたむくみがそんな悩みを持つ人はふくらはぎの筋肉をしっかり使って解消するのがおすすめです。

おすすめしたいのは以下のようなライフスタイルが定着している人です。

仕事で立ちっぱなし座りっぱなしの人

営業の外回りでよく歩く人

リモートワークが定着して外出が減った人

そして、ふくらはぎの筋肉をしっかり使うといえばやはり運動です。

ですが、むくみで悩む人の多くは運動嫌いか時間がなくてできない人が多いことでしょう。

そこで、利用したいのがエアロバイクです!

時間も20分から30分を目安にすればokです。

重要なことは一回で長時間やることではなく決めた時間で継続することです。

ふくらはぎのむくみ解消に向いているエアロバイク

リカンベント型エアロバイク

リカンベント型エアロバイクとは簡単にいえば背もたれのあるタイプのエアロバイクです。

背もたれがあるので体幹の筋力が弱い人や腰が疲れやすい人でも安心して使うことができます。

腰痛持ちでも安心して使えるエアロバイクのおすすめを紹介!選び方だけではなく各種の違いも解説!

さて、それではリカンベント型のエアロバイクでどれを選ぶべきか?

迷う人は以下の違いを参照してください。

リカンベント型 低価格帯

下記の商品については、以下のような利点があります。

キャスターが付いているので女性や高齢者でも簡単に移動が可能
マグネット負荷方式で音も静かなので夜中に使っても近所迷惑にならない
シートの前にあるレバーで8段階の負荷を手動で調節※自動ではありません
タブレット端末を置くスペースがあるので音楽や動画を視聴可能

※※※アルインコについて※※※

創業80年を超える東証1部上場メーカーで、世界基準BSCIをクリアした工場で製造しているので安心です。

リカンベント型 中価格帯

下記の商品については、以下のような利点があります。

マグネット負荷方式で16段階に負荷の調節が可能
時間、距離、カロリーの任意設定プログラムあり
ハンドルに心拍センサーと簡易的な体脂肪測定の機能を搭載

リカンベント型 高価格帯

下記の商品については、以下のような利点があります。

自己発電式でコンセントなど電源が不要で、電池交換などの必要もない
負荷方式は自己発電式で20段階の負荷調節が可能
プログラム設定には、マニュアル/内臓プログラム/クイックスタートあり
移動用キャスター付き
ガタツキ防止のアジャスター付き

アップライト型エアロバイク

アップライト型エアロバイクとは簡単にいえば一般的なママチャリと同じ様式のエアロバイクです。

姿勢をキープするだけの筋力がある人ならリカンベント型に比べて体幹の筋力アップにもつながります。

アップライト型のエアロバイクも以下に紹介します。

アップライト型 スタンダードモデル

下記の商品については、以下のような利点があります。

大型液晶画面で表示が見やすい
心拍数や体力評価の測定が可能
負荷調節は8段階
ハンドルは3段階、サドルは7段階で調節が可能
キャスター付きで移動可能

(注)トレーニングプログラムは付いていません。

アップライト型 トレーニングプログラム付き

下記の商品については、以下のような利点があります。

タブレットが置けるトレー付きで動画や音楽の視聴が可能
負荷調節は16段階
豊富なトレーニングメニューあり
トレーニングメニューの選択が煩わしければ、マニュアルモードで好きな負荷での運動も可能
サドルは10段階で高さ調節が可能、ハンドルの角度調整も可能
キャスター付きで移動可能

エアロバイクでトレーニングした後はクールダウンで血流をさらに促進

ストレッチの前に筋膜リリース

目的がむくみの解消ですから、運動したらそれで終了ではいけません。

特にエアロバイクは一定の時間同じ姿勢でいることになるので少なからず筋肉が疲労して柔軟性も低下します。

筋肉が疲労したまま放置すれば血流も徐々に低下していきます。

これではせっかくの運動が台無しです。

ですから、血液やリンパなど体循環を促す必要があるので筋膜リリースやストレッチでのクールダウンを行うべきです。

まずは筋膜リリースです。

筋膜とは何か?そして筋膜リリースとは何か?そこが疑問な人は下記のリンクを参照してください。

筋膜リリースの効果は大きい!ストレッチだけよりも柔軟性アップ!

筋膜リリースのやり方がわからない人のために以下に手順と方法を紹介します。

筋膜リリース 太もも

筋膜リリース 太もも前

筋膜リリースには以下のようなストレッチポールか専用のローラーが必要です。

筋膜リリース ふくらはぎ

ふくらはぎの筋膜リリース

筋膜リリースの後はストレッチ

筋膜リリースによって硬くなっていた筋膜が緩んでからストレッチを行うとより安全、かつ効果的にストレッチ効果を得ることができます。

ストレッチを適度に行い、筋肉の柔軟性がアップすると周囲の毛細血管が圧迫されることがなくなるので血流が良くなります。

血流が良くなればむくみも解消されるというわけです。

エアロバイク運動後に優先順位の高いストレッチの方法や手順がわからない人は以下を参照してください。

ストレッチ 腸腰筋

腸腰筋

腸腰筋とは上記のイラストにある筋肉で大腰筋と腸骨筋からなる筋肉です。

腰や股関節周りの筋肉なので、ふくらはぎとは関係なく思えるかもしれませんが実は密接な関係があります。

その理由は、血液は全身を巡り、循環しているからです。

つまり、股関節周りや太ももの血流が悪くなれば当然ふくらはぎの血流にも影響が出ます。

ですから腰、股関節、大腿部に付着している腸腰筋を優先的にストレッチします。

やり方は、以下のように両脚を前後に開きます。

そこから、以下2通りの姿勢をキープします。

そして、後ろ脚の鼠蹊部に伸び感があればokです。

背すじを伸ばした状態(写真左)
腰を丸めた状態(写真右)

※前脚の膝は左右の写真ともに90度が目安です。

(注)最大30秒で、左右で硬い方を優先的にストレッチしましょう。

腸腰筋のストレッチ

ストレッチ ふくらはぎ

ふくらはぎのストレッチは体育の授業を思い出せばいいので簡単です。

以下のように両脚を前後に開きます。

両足のつま先を真っ直ぐ前に向けます。

後ろ足は、かかとが浮かないように膝を伸ばします。

(注)最大30秒で、左右で硬い方を優先的にストレッチしましょう。

カーフストレッチ

まとめ

ふくらはぎのむくみ解消には運動が一番です。

ですが、運動嫌いな人や時間がない人は運動を始めること自体にハードルがあります。

そこで運動強度の低いエアロバイクを行ってみてはいかがでしょうか。

運動の強度も低いし、音楽や動画を視聴しながら楽しく始めることができます。

わざわざスポーツクラブに入会しなくてもエアロバイクは手頃な値段で購入することが可能です。

とういうか、スポーツクラブの会費を毎月払い続けるよりもコスパは高いといえます。

自宅にエアロバイクがあれば時間のない人も隙間時間に使うことができます。

ですから、運動嫌いでなかなか継続できない人や時間のない人は思い切ってエアロバイクを購入してみてはいかがでしょうか。

吉祥寺のパーソナルトレーニングジム

導[MICHIBIKI]ストレッチ&エクササイズ

アンチエイジングできるパーソナルトレーニングジムなら吉祥寺のMICHIBIKI
パーソナルトレーニングジム。三鷹市井の頭公園駅目の前のMICHIBIKIが運営。器具を使わないトレーニングやストレッチで歩き方、姿勢改善!疲れ知らずの身体へアンチエイジング!吉祥寺からも徒歩15分でアクセス便利。
タイトルとURLをコピーしました